誉田八幡宮奉納行事

イベント
凄いことになっている、志教育プロジェクト!!
こないだバングラディッシュじゃなかった? いえいえ、皆様、これまた凄いことになっております! 本日は大阪・羽曳野市の誉田八幡宮にて参拝と奉納。  
誉田八幡宮では、年に一回最も「気」が高まる日があるとされて、 その日は神事を行うのだそうです。
そしてその後、何と! 応神天皇の陵(お墓)に入らせていただくことに!←おそらく撮影禁止です
応神天皇は、誉田別命(ほんだわけのみこと)とも呼ばれ、神仏習合がなり、 八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)と称されて、神として古くから信仰されました。 そして誉田八幡宮は、神社内に神宮寺が建てられているとか・・・・。
実は私たちの知らないところで、日本のいたるところで ひっそりと神事が行われているのを知ってました? そのほとんどの多くが、一般人の参加ができないそうですよ。 (本日は特例で、一般参加が90分だけ出来るようです。 一般参加者といっても、宮内庁などの有識者の方々ですが。)  
応神天皇とは、かの仁徳天皇のお父さんです。 しかし、さまざまな説があって、 同一人物であるとか、 兄弟であるとか言われておりますが・・・・。
要は、誉田八幡宮の神事も、応神天皇陵も一般人は入れないのです。
「志教育プロジェクト」に不可能はないのか?
とまで思ってしまいますね。 おそらく写真も余り撮られた事は無いと思われます。  

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さすがに出口光会長も、レノンリー先生も、神妙な面持ちです。 奉納の式典に参加できたのは、こちらに座っている方たちだけです。 左から2番目の方は、書道家の小林芙蓉先生。 右から2番目の方は、前田比良聖先生。
まずは志教育プロジェクト、会長の出口光先生がお茶を奉納されます。  
続いて前田比良聖先生の、おごそかなる奉納の演武。  
小林芙蓉先生の、素晴らしい書道!  
何とも美しく厳かな芙蓉先生の「神」の文字。 その前で演武をされるレノンリー先生。  

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すべてが流れるように美しく、 現実の世界にいることを忘れてしまう瞬間でした。
記念撮影です。
奉納の儀が行われた場所です。  
古代から日本という国は、神と仏が混ざり合っていたんですね。 信仰を自分の中に置くシステムが確立されていたのではないかと、 私は勝手に想像してしまいます。
鳥居(入口もしくは出口)をくぐり、 参道(産道)を渡り、宮(子宮)で生まれる前の自分(宇宙)とアクセスする。  
神棚に置かれているものは、剣と勾玉と鏡。 物理と精神を宿した自分の姿。 それが祀られているのです。 そう考えると、自分の中の本当の自分と話をするために、 宇宙のエネルギーを、自分に再度宿すために、 神社仏閣はアクセスポイントとして使われてきたのではないでしょうか?
志教育プロジェクトの体験会が参加者の方も交えて開かれました。
さて、日も暮れて応神天皇陵へお渡りがいよいよ始まります。  
出口会長も興奮冷めやらぬご様子ですね。
さて、応神天皇陵では一体何が始まるのでしょうか? 本来は参加できないのですが、 今回は特別に入らせていただきました。
本当に貴重な写真ではないかと思います。
天狗が現れました。 天狗は武の神なのだそうです。
レノンリー先生はおっしゃられます。 日本という国は、エネルギーを操作することに特化した国であると。 日本の文化。 作法に始まり茶の湯、お花、古典芸能は全て、 自己エネルギーのコントロールを学ぶためのものであると。  
そして至る所にある神社仏閣。 レノンリー「この国はエネルギー操作を、 最もシンプルに行えることを模索した国であり、各所にその名残がある文化だ。」
しかし、欧米化政策により、さまざまなものが失われ、 全てを和するという「大和」の精神も、いまではすたれつつあります。  

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志教育プロジェクトとは、本来の自らの在り方を模索し、 自らが自分の人生を歩む。
その、当たり前の事を、 再度自分自身で取り戻す力を宿す。 そのような精神で行っているのです。
さらに躍進する志教育プロジェクト! これからますます目が離せません。

(文責:安西律子)

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