兵庫県川西市にて関西徳育体術スクールのコラボワークショップ&ドリーマーセミナーを実施しました。

綺麗な青空と緑の中、

コラボワークショップの講師は長澤健史先生です。

長澤先生は武術の国際大会でも金メダルを取られている実力派の先生です。

 

今日のテーマは、

バリのキネシオロジー世界大会で発表してスタンディングオベーションの起こった〜十四経絡体術〜。

 

経絡(Wikipediaより)
 
経絡(けいらく、Meridian)の経は経脈を、絡は絡脈を表し、古代中国の医学において、人体の中の気血榮衛(気や血や水などといった生きるために必要なもの、現代で言う代謝物質)の通り道として考え出された。
経脈は縦の脈、絡脈は横の脈の意。
経脈は十二の正経と呼ばれるものと、八の奇経と呼ばれるものがある。

 

まずは武士が実践していた礼法について。

なぜ武士が礼法にこだわっていたのか?

それは全てエネルギーコントロールに秘密があります。

いつ襲われるかわからない。

何人敵がやってくるかわからない。

 

常に生死がかかった状態で、

エネルギーを乱れると、反応や対象が遅れる=死を意味します。

 

そういった環境の中で礼法はとても大切なものとして扱われてきました。

 

礼法が終え、本題の十四経絡体術に入ります。

 

十四経絡体術は、開発者であるレノンリー先生があらゆる体術を学んできたものを

十四経絡に対応した筋肉の稼働させる動きに再構築した体術です。

 

本来ひとつの流派から秘伝を伝承してもらうのに数年から数十年かかるそうですが、

この体術を身に付けるだけで14種類の流派の体術の要素を習得できます。

もちろん1つ1つの動きに意味があり、

体感ワークを通じてそれぞれの動きや効果を認識していきます。

 

ドリーマーセミナーの講師はレノンリー先生。

 

スリランカから戻ってきて最初の講義ということで、

スリランカでの出来事のシェアから始まりました。

 

そして明日の特別講義の予告。

シンギュラリティと体術と経営について。

AIやアンドロイドにはできない、その場で見せることができる。

YouTubeでは絶対に学ぶことができない体術。

 

今回は経絡でも一番重要なポイントを体感していきました。

経絡を切るとバランスが崩れる。

経絡を整えると相手とも繋がり技が簡単にかかる。

 

そういったことを肉体を通じて体感していきました。

 

そして心意六合功の1つ「態功法」

秘伝を使って、感情のコントロールを行ないました。

 

怒ろうと思っても怒れない。

感情は肉体と関連しているので、

その態勢をとった瞬間に怒りの感情がなくなってしまいます。

 

対人でエネルギーコントロールをして、

より良い状態を創っていく。

 

そんな指導者を創っていくのが、

この武学体術であり、徳育体術スクールです。

 

次回8月は、

関西は23日、関東は26日。

関東はなんと日本タッチフォーヘルス・キネシオロジー協会会長の小堀健太郎先生とのコラボワークショップになります。