11月18日

大阪鶴見区民センターにて

第1回 開催武学医術セミナーが開催されました。

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今月より始まった

武学の「兵術・医術・体術」の定例会

その医術の分野でセミナーを開催しました。

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参加者は、整体師・柔道整復師・看護師・セラピストと、

医療家の方がほとんどでした。

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講師はレノンリー先生と、

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TCI内部では初の講師を務める、

吉田雅人先生の2名でした。

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基礎編・入門編・体験編の3部

カラダのメカニズムから人間の歴史の話まで。

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吉田先生は「腰椎」の働きと、

それに付随した行動・感情にまつわる話を

ワークを交えて、丁寧に教えてくださりました。

ある部分に触れるだけで・・・

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全く動きが違ってきます。

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施術する側のエネルギーが

そのままクライアントに伝播するということを体感した際には、

普段先生として仕事をされている方は

驚きと、納得を繰り返しておられました。

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レノンリー先生は

医療技術の発達により、病人が増えている事実、

そして

「自律医療」=自分の体は自分で治す、ということが

「武学医術」の基盤である、ということ。

そして、「医」とは?「病気」とは?という問いかけ。

更には、身体を使った武学キネシオロジーの実践を行いました。

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TCIでは、T:トレーニング

修得訓練により 徳育を身につける事を目的とし、

自己成長と徳育武学の功を練り 自学自育の基盤とする。

C:コラボレーション

協働実習により 徳育を活用する事を目的とし、

社会貢献と親善交流を図り 教学共育の基盤とする。

I:アイデンティフィー

資格認定により 徳育の指導をする事を目的とし、

公益性と収益性の両立を図り 相乗創育の基盤とする。

を活動の目的としています。

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この定例会もそのためです。

会員同志が切磋琢磨し合える場をつくること、

また、リーダーを育成するプログラムが組み込まれています。

月に1回ではありますが、

初の1回目は総勢25名の

会員を中心とした同志が参加されました。

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今後の動向が益々楽しみで仕方がありません。

来月以降に関するスケジュールはこちら