武学カテゴリ

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各地「武学」練習会

「武学」を学ぶ上で

「武学」で最も重要なのが、「共に練習し合える仲間がいる事」です。 「武学」は特別な場所で特別な事を学ぶのではありません。 「禮に始まり禮に終わる」が「武学」の基本です。 「禮」は日常ですが、「禮」の状態は日々の変化の中で絶えず揺らぎます。 「禮」の状態を認識するには仲間が必要です。 仲間同志でチェックし合える状態が日常であること。 実はそれが最も重要なんです。

「武学」は自分自身

「武学」を学ぶ意味

「志」を掲げる事も、「禮法」を用いる事も、一つの目的を達成するための方法にすぎません。 それは、

「どうすれば最高の人生を生きることが出来るだろうか?

どうのようにすれば、心から喜び分かち合う事が出来るだろうか?」

「武学」とは「人が人として豊かに生きるために、人が人の為に開発したツール」です。 素晴らしい人生は貴方自身が創り上げるしか方法はありません。

対人で学ぶ重要性

「武学」を使うためには練習が必要です。 しかし最も危険な事は、独りよがりになる事です。 練習や訓練を対人(仲間達)で行う事。 「武学」は老若男女問わず経験者未経験者問わず、共に練習出来る対人プログラムを基礎としています。 各地の練習会には、講師陣以外にも既に「武学」を学び、それを伝える事をやりたい! と熱い思いを持つ人たちが講師となって、「武学」の学び合う場を各地で提供しています。

体験会と稽古会

各地で開かれる体験会や稽古会は、初めての方が出られる練習場所と、そうでない場所がございます。 練習会は初めての方が参加出来ます。 稽古会は、初めての方は参加できません。 ご理解ください。

全世界に志を!!

「禮」を通じて「志」を体現する

「武」の入り口「禮」

「禮に始まり禮に終わる」

「武」の入り口も、まさしく「禮」です。 「禮」を日々の習慣に落とし込むことができずに、「武」の神髄にたどり着くことはできません。

「禮法(れいほう)」とは

「禮」とは本来「神」に「禊(みそぎ)」をするときに使うものでした。 自分自身の「志」を「禮」を使う「禊ぐ(クリアリング)」事で、乱れた身心は整い、物事をより達成しやすい心身の状態を創ります。 「武学」では「禮法」と言い、日常的に習慣化するまで落とし込みます。

「志」とは

全ての人の心の奥底にある崇高な思い。 日本ではその思いを「志」と呼びました。 「志」とは生まれた時に神と約束した「人として生きる目的」です。 ゆるぎない人生の指針であり、生きる主軸を手に入れる事です。 「志」に沿った生き方は、その人の一生をやり甲斐のある豊かなものにします。

「志体術」とは

「志」を持って生きる事を提唱するTCI(国際徳育協会)が、肉体を使うことによって「志」の達成を加速する事の出来る特殊な「体術」の事です。 自らの生きる目的である「志」を立て、全世界全生命に役する人財になりたい。 思考を実現化する方法として「禮法」と「志体術」を使います。

弥勒手の形

「弥勒波」とは

「弥勒派」は難しい型ではありませんが、その一動作に全て意味があります。 呼吸と共に行い、動きの中で肉体エネルギーを整える事が出来ます。 先に「禮法」でクリアリングをし、自身の「志」にブーストをかけて、更に肉体からのアプローチ「武学体術・弥勒波」を加えます。 まさしく「心・意・体を術で統一する」方法です。

習慣化の形成

「武学」は日常。 「志」を達成しようとする身心を手に入れるためには、日常的に習慣化する必要があります。 「武学」ではこの作業の事を「自学自育」と言います。 しかし、初心者の方が実際に習慣にすることは困難です。 そこで、「禮法」です。 「禮」は世界共通の挨拶です。 そこに、「武学」のエッセンスを盛り込み、「禮法」を習慣的に行う事で「志」を追求する身心を手に入れる事が容易になります。

簡単な事を習慣化すると、人生にとって素晴らしい習慣を難なく増やす事が出来ます。 「志体術」とは、これらの一連の動きで、自動的に「志」を追求する状態を創る、「武学体術」のスーパーシステムです。

関連サイト

志教育プロジェクト ←公式サイト

オンライン講座

基礎を身につけるオンラインの凄さ

オンライン講座の素晴らしさは、各地の練習会やスクールに出る前に、「武学」に興味を持たれた方が、「事前学習」というかたちで「武学」の基礎を映像で学ぶことができることです。 スクールや練習会に出られた時には、すでに「武学」の基礎知識を持った状態で参加出来ます。 素晴らしい学びの場をより有意義に活用するために、オンライン講座は非常に有効な手段なのです。

「武学」は非常に情報量の多いスーパーツールです。 レノンリーの講義を何の前情報もないまま聞いてしまうと、頭がパンパンになってしまい、「武学」を学ぶ上で最も重要な「肉体から情報を得る」事が出来なくなってしまうのです。 そうすると、せっかくの素晴らしい時間も意味をなさなくなる可能性があります。 オンラインで学ぶ事は、「武学」でいう自学自育の基礎を自動的に身を付ける事なのです。

「禮」の引用

「禮」は「武学」を学ぶときだけでなく、多くの事にも活用出来ます。 物事に取り掛かる前に「禮法」をすると、スムーズに進める事が立証されています。 「武学」では、必ず「禮」を一番先に行います。 それは「オンライン」でも変わりません。

最も重要な「自学自育」

「自学自育」とは、自ら学ぶ姿勢を身につけ、受け取れる器を大きくすることです。 自分自身で自分の成長の幅を広げる行動の事を言います。 そして「自学自育」は習慣化の訓練です。 「武学」とは情報ツールの集合体です。 まずはオンラインで「視覚」と「聴覚」からしっかりと「武学」とは何かの認識を取ります。 そして「自学自育」の姿勢を培えば、膨大な情報から自分は何を選出すれば良いのか、判断をする事が出来るようになります。

「禮」を習慣化する

初心者が難易度の高い「武学体術」を習慣化しようとすると、「学びを覚える事」と「習慣化する事」の2つを同時にしなければならなくなり、かなりのストレスを感じるはずです。 ですので、「武」の最も基本でありながら根幹の精神である「禮」を習慣化するところから始めます。 オンライン講座でも、最も日常的で誰もが出来る「禮法」の習慣化を推奨しています。

オンラインの目的

「武学」を学び身体を使いながら、基礎から応用まで簡単に人生を変化させる素晴らしい「学びの習慣」を身につけることが出来ます。 オンライン講座では、レノンリーの映像を観ながら、「武学」とは何なのか? を段階を別けてシッカリと学べるカリキュラムを提示しています。 オンラインの目的は、「武学」をより多くの人に触れやすく学びやすくすることです。

武学オンライン講座 お申込み

誰もが自分の可能性を拡げ

互いに成長しあえる世の中を創る

コミュニティ体術

進化し続ける「武学」

今、「武学」は創始者レノンリーの意志を引き継いだ人達によって、様々な場所で展開されています。

「武学」の目的は、「武学」に関わった一人一人が

「素晴らしい人生を作る方法を知る」事。

それは自らが創り出せることを知る事。 です。

コミュニティに最大の力が宿る

「夢」は一人で見るものです。 「志」とは、「夢」に絶対的な「魂」を宿し、そしてそれを多くの人達と共に一点に集約したものの事を言います。 それは世界を動かす力となります。 私達は人との間に立ってこそ「人として」の力を発揮することが出来るのです。 「武学」とは使うことによって、より早く、より確実に「志」を実現可能にするためのツールなのです。

難しい事をシンプルに

情報量が膨大な「武学」をシンプルに分かりやすく伝える。 これが最大の難関であり課題でした。 「武学」が素晴らしい事は誰にだってわかります。 しかし、何処から何をどうすればよいのか、レノンリーとて手をあぐねている状態だったのです。 シンプルで分かりやすくなければ、広がることは出来ません。 しかし本質を変えたりクオリティーを落とすことはもっと出来ません。

「志」「禊」「禮」「習慣」「体術」

行きついた最終形態。 「和を持って尊しとなす」1000年以上も日本文化の根底に存在した「サムライ」の精神。 これこそが「武学」を伝える方法であることを見出したレノンリーは、「礼」を「禮」として定め「武学」をまとめることに成功します。 そして現在、これらを用いて多くの人達が自らが練習をして広げる場所を創っているのです。

広がる「禮和」

「和をもって尊しとなす」聖徳太子が唱えた建国の志を、今「武学」を学ぶ人たちによって実現されつつあります。 「禮」によって広がる「和」がなされれば、本当に素晴らしい世界や未来を楽しみながら創造できる。 そういったコミュニティを身体を使って仲間たちと創っていくことをテーマとしています。

※コミュニティ体術についての日程は、こうご期待

「武学」最高峰

酔八仙之術!

酔八仙之術 ←公式サイト

古来から中国では八仙人は吉兆の印とされ、大変大切にされてきました。 日本では七福神になり、二人の仙人が融合したとか、一人が海に落ちたとか‥‥。 様々ないわれがあるのですが、めでたい事には変わり在りません。 生涯をかけて学んできた「武学体術」の全てを、八種類の運動機能に分類することに成功したレノンリーが、「相対運動力学」という一つの形にした、言わば武学体術の最高峰が、ここに在るのです。

天人統合禮法が必須

「相対運動力学」を学ぶ上で絶対に外せないもの。 目に見えない力を肉体を通じて作用するには、どのような身心の在り方が重要なのか。 それを瞬時に体現する事の出来る「禮法」は、「武学体術」を学ぶ上では必須です。 酔八仙之術では、「禮法」の最高峰である「天人統合禮法」を必ず習得するところから始まります。

天人統合禮法 ←公式サイト

武学断食 ←関連サイト

八仙人の武術

中国武術の種類は、500種類以上と言われ、更に武器術などを入れると、1,000種類は超えてしまいます。 現代の武学士であるレノンリーは、様々な武術・格闘技を学ばれてきました。 そして最終的にそれらを一つの運動形態として、捉えた時に、八種類に分類する事に成功

されたのです。 それが「酔八仙之術」です(レノンリーブログ参照)。

老子の教え

上善如水の体現(じょうぜんみずのごとし)「善い行いとは水のようなものだ」。 万物に利益を与えながらも、争うことなく自由に形を変え、自ら低い位置に流れて、決しておごり高ぶることは無い。 「武学」を目指す者の真の姿がこれであり、常にこの状態であることを自他の人生において体現するための「体術」。 それが「酔八仙之術」なのです。

八仙人とお酒

酔八仙というからには、「お酒」がつきものなのですが。 「お酒」に軽く酔ったような、非常にリラックスした状態で「体術」の稽古をする。 それが酔八仙之術の神髄です。 いつでもリラックスして穏やかで「水」のような状態とは、常に「禮」の状態である意味です。 内なる豊かさが技を導き出す。 自然に身体が動く。 それが本当の「体術」なのです。

「武学」の集大成

「武学」は軍師の活学です。 そして「体術」はその身を「自然に還す」技です。 古来「酔八仙之術」は、この二つを併せ持ち、人々を導く最高統治者が密かに学び身につけてきたものです。 しかしレノンリーはその謎や歴史の紐を解き、全てを公開することにしました。 それは「志」を持ち全てに役する「人財」を育成する為です。 「立志」「禊」「禮法」「継続」を行い、己の豊かさを全世界に伝え、世界を変える未来の「武学士」になる決意のある人が学び合うところです。

アジアフリーメーソン(洪門)

中国武術から世界平和に

国境、肩書、学歴、人種、性別。 そのように意図的に作られた境界線を取り払い、真の世界主義者(全世界を自国と考える人)による、「和」を生み人々を繋ぐ新時代を創るための組織として設立されました。 洪門(HONG MEN)とは、アジアの平和、そして地球和平に貢献する組織として、民間から結成された団体です。

「洪家体術の実践・体得することで、

より良い世界を作り、

人類社会をより向上させる指導者を育成すること」

この目的のもと、洪家日本支部(正式名 日本創生会 青蓮派)では、正式に洪家が認めた指導者による武術練習会が開催されています。

武術は仁術

中国から発生した東洋の「武術」は、もともと「仁術」として人格者を育成するために使われてきました。 「武術」の大家(洪家や陳家などの中国武術の組織)の多くは「食医」や「漢方医」などの医学をたしなみ、世の統治者を輩出してきたのです。 しかし、時代が戦を欲した時、「武術」は戦の道具として用いられました。 仁の精神は失われ、人を助ける技術は人を滅ぼす技術へと伝わっていきました。 世に役するはずの「武術」が、戦争の道具として使われたことに心を痛めた大家は、歴史の表舞台から姿を消しました。 今はアジアフリーメーソンとして、崇高な精神を受け継ぐ者だけに、密かに伝えているのです。

洪家が認めたレノンリー

レノンリーは、洪家が認める正式な体術総師範に任命されました。 「武術」のもつ高い精神性を、「体術」を通じて、世界中に広める活動をしておられます。 中国から派生した「仁」の心は、日本でその形を「サムライスピリット」として昇華して完成しました。 そして今、高い精神性や崇高な思いを、「武学」として世に発信しています。

洪家体術が主催する練習会やワークショップでは、サムライ文化を持つ日本の精神を、「武」の崇高な教えと共に、どのように日常に活用するのかまで、誰にでもわかるようにレノンリーが教えて下さいます。

※青蓮派への参加は、日本創生会での承認が必要です

日本創生会 ←公式サイト

天人統合禮法

最大の感謝の体現「禮」

「この世界に起こるすべての問題は自分の問題であり、自分は全ての事に責任を持つ。」 この、究極の自立(自律)が、「武学」を習得する上での基本姿勢です。 では、究極の自立とは何か? それは「私はこの世界の創造主である。」 という概念です。 その概念を肉体に宿した状態が、「禮の状態」。 究極の「禮の状態」を体現する「禮法」が、レノンリーが創り出した天人統合禮法です。 しかも、まだまだ進化段階ですよ!!

天人統合禮法 ←公式サイト

熱海断食合宿

武学断食

断食とは

エネルギーの高い食物を、少量余すことなく取り込むことによって、肉体の活性化を図る食事療法です。 「武学」ではサムライ・ファスティングと呼び、心意六合功の食功法に属します。 熱海断食道場は、レノンリーがサムライ・ファスティングの根源を体得した場所でもあります。

武学断食 ←関連サイト

イップマン詠春拳講座

レノンリーが、最初に出会った武術の師匠から学んだ詠春拳。 女性が始祖のその技、は一撃必殺の殺人技を主とした、非常に強力な武術でした。 余りにも強いために中国マフィアが使う暗殺拳としても使われたと言われています。

しかし、レノンリーはその技が持つ意味の深さや、習得するさいの肉体の操作。 そして、本当に危険な技を伝授される、精神性の高さの体現を、だれかを傷つけるためではなく、自他の人生を向上させるためのツールとして伝える方法を広めています。

「武学体術」の技に意味はありません。 その心身の在り方に意味があるのです。 映画「イップマン4 最終章」が放映されるのを先駆けに、「心から喜べる人生の創り方」を世界一楽しく学べる、特別イベントです!

世界中に徳育を広める!

国際徳育協会(TCI)とは

「より面白い、より良い、より豊かな世界づくり、指導者づくり、ひとづくりに貢献する」養成と認定の国際ネットワーク機関として、2012年6月にレノンリーを中心として設立されました。 「武学」による「徳育」を通じて、全生命が調和した美しい未来をつくる人材育成を目的としています。 現在、レノンリーの意志を引き継ぎ、現理事長である安西裕也氏、前理事長である吉田雅人氏、志賀美春氏など、強力な人財を中心として、「大和人徳」を実践する指導者づくりに尽力しております(HP参照)。

TCIの目的

「武学を通じ徳育を世界に普及する。  国連SDGs・国連GC・日本教育基本法の実現に貢献する。 人々の能力を最大限に発揮させ融合させる。 人類から戦争・差別・病気・貧困を解放する。 地球の自然循環を守る。」

これら5つを率先して行う国際的なリーダーの育成を目的とし、全世界に「徳育」を広め、世界人口の1%(7000万人)に「徳育」を浸透させることを数値目標と定めています。

徳育スクールでの学び

徳育スクールでは世界へ通じる指導者を作る事を目的とし、TCI(国際徳育協会)が主催となり、レノンリー含め強力な講師陣を迎え、「兵術・体術・医術」を中心とした学習を主に行います。 志体術カリキュラムを終了した人が参加できる、かなり難易度の高い「場」となっています。 TCIでは、武学の技術の持つ高度な学びを提供し、熟練者達が更に自他の「志」にフォーカスして、リーダー成長の「場」として活用されています。

世界の指導者に「徳育」を

また、国連の開発目標『持続可能な開発目標(じぞくかのうなかいはつもくひょう Sustainable Development Goals: SDGs〈エスディージーズ〉)』や『国連グローバル・コンパクト(The United Nations Global Compact)』、日本の『教育基本法』を、全世界の指導者に普及する、国際活動も精力的に行っております。

一般社団法人 国際徳育協会 ←公式サイト

※徳育スクール参加資格は、志体術修了者で、徳育会員の方のみです

レノンリー公式サイト

日程等の情報の洩れがある場合は、リッツにご連絡ください。