【チェサとは】

「祭祀(チェサ)」とは日本の法事みたいなもので、儒教式の先祖供養の儀式のことです。

韓国の祭祀(チェサ)は、亡くなった人を追慕し、故人との上を回想する美しい習慣です。そして韓国の祭祀(チェサ)を通じて親族や友人の絆は一層固くなります。この意味から、祭祀(チェサ)はいくつか、ポイントがあるものの、何ら難しい仕方を必要とするものではありません。

孔子は、祭祀(チェサ)は生きているように行え、「祭如在」といいましたが、祭祀(チェサ)の基本は真心であると言う意味です。

分かり易いチェサの例

このように、チェサは非常に重要な行事です。 儒教の教えが濃く残っている韓国では、このチェサは本当に大切に受け継がれ、各家庭で少しずつ形は違うものの、「自分が今ここにいることに、最大の感謝をする」というところは全く変わりがありません。

そういった思いが薄れてきている日本には、このチェサの文化から見習うところは多いにあるでしょうね。

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レノンリー先生のご実家で、簡易的なチェサを体感させていただきました。

レノンリー先生から、簡単にチェサの歴史。 そして意味などを教えていただきます。

 

先祖先人をうやまい、歴史を重んじ、自分のルーツを大切にする。 この儒教の教えは、発症した中国よりも、

お隣の国の韓国の方で受け入れられました。

儒教はかなり厳しいところもあるので、君主が絶えず入れ替わる、多民族国家である中国の風土には、合わなかったのかもしれませんね。

 

そして驚くべきチェサの本当の意味を、レノンリー先生より教えていただけました。!

レノンリー「チェサとは本来は先祖供養だけをするためのものじゃない。 「上」と繋がるための儀式の一つだ。」

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「ん? どういうこと??」

つまり、チェサは、日本の場合で言う、神社仏閣にいって、お参りをするのと同じ効果があるというのです。

レノンリー「宇宙のクラウドにアクセスして、自分の欲しい情報をダウンロードする。 チェサっていうのは、言うなれば

Wi-Fiみたいなもんだな。」

 

つまり、宇宙には全ての情報が有り、そこにはこれから未来に起こるであろうことも、全て情報態として存在していると考えます。

自分自身の人生をより良くしたいのであれば、自分に必要な情報を、なるべく早く知っておくに越したことはありません。

スマートフォンがあるのに、自分の知りたいことを、わざわざ家に帰って辞典を引く人は居ないですよね。

 

全宇宙の情報態を宇宙クラウドとしましょう。 自分の頭の中にある検索ワードを稼働させるためには、クラウドと繋がるWi-Fiが必要です。

スマートフォンならば、電波の届く場所ならば何処でも出来ますが、私たちは神社や仏閣という、

いわゆる「宇宙クラウドの情報をダウンロードする場所」に出向き、1礼2泊などの「お祈り」を行うことにより、

Wi-Fiを飛ばし、自分にとって必要な情報を頭の中にダウンロード・インストールが出来るという訳なのです。

 

チェサとは、それらを家の中で行うという「行事」なのです。

どうです? すごいお話でしょう?

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ちょっと難しいお話だったのですが、レノンリー先生の子供さん達も、真剣に聞き入っておられました。

安西専務のお子さんは、大人達が何かをしている。 というのは解ったようですね。

↓ 走り回るので捕獲されておりました(笑)。

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まずはレノンリー先生から、「お祈り」。 つまりWi-Fiの繋ぎ方を教えていただきます。

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かなりレアな時間です。 おそらくずっとチェサを続けておられる方々も、チェサの本来の意味は、お知りにならないのではないかと思われます。

今日はこのことをレノンリー先生から直に聞けただけでも有難い!

 

全員が「お祈り」を終え、一連の流れの説明をレノンリー先生よりしていただきます。

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この後、自分の中に力が漲っているのですから、不思議ですよねぇ。

 

そして懇親会は「すし楽」へ・・・・・。

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今日は普段に増して、ネタも本当に素晴らしく、光り輝いておりました!

 

レノンリー先生の、スーパー能力が開花し、懇親会会場はそのお話で大盛り上がりでした。

かなりの高い精度で、過去、相対しておられる方とご自身、または他の人との関連性を、聞くことができるのです。

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詳しくは徳育スクールの時に、参加された方にお聞きになってください。

 

実際に、そのお話を間近で聞いていたら、鳥肌が立ちまくる思いが致しますよ(笑)。

さて、冗談はさておき、本当に素晴らしい懇親会でした。

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11月10日は、レノンリー先生の、お兄さんの命日でもあります。

レノンリー「では皆さん最後に・・・・。 全世界に居られる、重篤な病や病気で苦しんでいる全ての方達に、宇宙クラウドにアクセスし、それらの病が無くなるように、これから言霊を紡ぐので、その後に付いて来て下さい。」

全員で言霊を唱和し、本日のチェサを無事終えることが出来ました。

かなり医療的な分野が多かったので、今月の徳育スクールでは、本日のシェアリングがあると思います。

ご興味のあられる方は、スクール案内を見てください。