【北海道活動報告】

開発教育全国研究集会 in 北海道

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開発教育をご存知ですか?

 

開発教育は英語のDevelopment Educationを日本語に直訳した言葉です。

開発教育は、1960年代に南の開発途上国でのボランティア活動に出かけていた欧米の青年たちによって始められました。最初は、開発途上国への支援を促すための教育という色彩の強いものでしたが、その後、南北問題や貧困、環境破壊といった問題が、先に工業化した国々との関係の中で構造的に起こることを理解し、それらの問題の解決に向けて、一人ひとりが参加し、行動していこうとする教育活動に変化していきました。

 

8月8日、9日に開発教育全国研修会が開催されました。

 

約250名の方々が集結しました。

全体を貫くテーマは「市民性をはぐくむ開発教育」。

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開発教育の素晴らしいとことは、

ワークショップ!

 

「世界がもし100人のの村だったら」をはじめ、

気づきがたくさんのワークショップばかりでした。

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食料問題を考える

MDGsに変わるSDGsについて

アイヌ文化

バングラディシュについて

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あらゆる人が参加しやすい教材の工夫がなされていました。

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夜には、おいしいジンギスカン、日本酒、何種類ものチーズ、メロンなど北海道のご馳走を数多くいただきました。

 

アイヌ民謡音楽にのせて、楽しみました。

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今回、開発校育全国大会を開催していただきました

持続可能な学びの場をつくるNPO ソーシャルベンチャーあんじょう家代表松田剛史様

実行委員長の高橋一様

一般社団法人 シェア・ザ・プラネット 筒井哲朗様

特定非営利活動法人 開発教育協会 八木亜紀子様

ふらののメロン 小山田 健様

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その他、今回ご縁をいただいた皆様、ありがとうございました。