本日は11月03日の『いいお産の日』です。

そのいいお産の日の未来医療研究会にレノンリー先生と参加しています。

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未来医療研究会とは、先日関東徳育スクールコラボワークショップで講演していただいた東京大学医師の稲葉先生が代表をされている会です。

 

東京大学の学園祭の日に始まり、口コミのみで広まったこの会は、本日400人の人々が集まりました。

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『かみさまとのやくそく』の上映から始まり、生と死の現場の医療現場の不思議な話、参加者自身の生と死の体験の話が飛び交っております。

 

患者さんは聞こえなくてもなくなる直前まで話しかけた方がいい。

意識がなく聞こえるはずはないと思っても、反応する。

家族の会話を聞いていたかのようなタイミングで逝かれる方が少なくない。

 

しかし、患者さんの納得にもご家族の癒しにもなる。

これらは数字では表せない

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■死者は音が聞こえるか。

■お経はなぜ読むのか。

■亡くなってから2時間くらいは聞こえている!?

■生と死の不思議

■生まれた赤ちゃんの表情

■臨死体験

■障害のもつ人の生きた証

■お葬式なのに一人も参列者がいない孤独死葬の話

 

医師の学会では左脳だらけですが、

右脳を使うことが多いフォーラムでした。

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目に見えない、数字に表せない世界はその現象そのものも大事かも知れない。

しかし、その現象で何を伝えたいのか。

その意味の方が大事であると感動話がいたるところから巻き出ていました。

 

【登壇者】
★池川明(池川クリニック院長、胎内記憶研究)
★大門正幸(中部大学教授、超心理学)
★南山みどり(たいわ士)
★荻久保則男(映画監督)

☆矢作直樹(東大病院救急部教授)
☆稲葉俊郎(東大病院循環器内科助教)
☆岩村 晃秀(行徳総合病院脳神経内科医)
☆市川きみえ(名寄市立大学講師、助産師)

★一条真也(冠婚葬祭サンレー社長、作家)
★高濱正伸(花まる学習会代表)

☆こと(篠笛、神楽笛奏者)
☆田辺銀冶(講談師)

 

池川明さんはご自身の表彰式を娘さんに行かせこちらに参加されたようです。

こちらで授賞式

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やはり、こらからの時代は、本質医学、自律医療、包越療法が大事だと痛感しました。

国際医療士、徳育医療士の活躍は急務です。

 

これから懇親会です。