5月17日(土)、よく晴れた気持ちの良いなか、伊丹市で開催されました。

本日の参加者は6名。
今日の目標は、『 「任督五筋」を使って、セッションをできるようになる!』です。
前回までに学習した、「任脈」・「督脈」、そして「五筋」を使っての身体と脳、それらのつながりのチェック、そして調整。
それらの手順を復習し、実践トレーニングをより多く行いました。

医療士

もちろん、基礎となるべき知識としての「陰陽五行」なども、互いに話し合って、深めていきました。
次に、現在の自分や相手の身体の状況を知るための「検身術」を学び、トレーニングして身につけます。

次に、現在の自分や相手の身体の状況を知るための「検身術」を学びました。
「物理体検査」、「六面体検査」、「心・意・体検査」があります。
これは、相手(クライアント)にも、自分自身の状況や特性が、よくわかるので 信頼関係を築くのにも活用できます。
人によって違いますので、より多くの人たちに行って、 いろいろな違いを知り、身につけていきます。

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そして、まさに自律医療に通じる技術でもある「任督五筋体操」を学びました。
いつでも、どこでも、一人で整えることのできる、すばらしい体操です。
これも、もちろん、すぐに実践トレーニングしていきました。
「検身術」・「任督五筋体操」は、レノンリー先生が作り上げたものであり、 日々、創始工夫されて、バージョンアップされています。

そして、実際にセッションするまでの流れを
レノンリー先生が創り上げた、クライアントの中から答えを引き出すカウンセリングシステム
「SCS」やオリジナルのカルテを用い、実践トレーニングをしていきました。

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受講した方の感想を紹介します。

興味のある方はチェックしてみてください。
↓↓↓
http://tci.or.jp/seminar.html