2014年9月16日

兵庫県川西市にて第六回関西徳育体術スクールが開催されました。

講師はもちろん世界唯一の武学士であり、武術の世界チャンピオンであり、国際徳育協会最高顧問であるレノンリー先生に務めていただきました。

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まず最初に武術の10段階のトップの武術は肉体を通じて何を学ぶのか、そしてそれを公開するということがどういう意味なのかお話いただきました。

リー先生がどれほどの覚悟で取り組まれているか、そして徳育武術がどれほどの自分の人生や世界に意義と目的を与えることができるかを腑に落とすことができました。

続いて、肉体を通せばアファメーションが嘘であることがわかる、そして肉体を通せばオーダーメイドのアファメーションを創ることができる。

武学はなぜそのようなことができるのか?

それは武学の伝承形態に秘密があるということでした。体術スクールに来られた方はその意味がわかるのではないでしょうか。

2500年前の聖人達の中でなぜ、孫武だけが聖人と呼ばれていないのか、

なぜ徳川家康は260年の平和な大和の国を創ることができたのか。

それらを肉体を通して学んでいきました。

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更にサムライ文化について、これももちろん肉体を通して学んでいきました。

尊敬と感謝の違い、礼と拝違いとは。

今まである概念から完全に外からアプローチをかけないと世界も人生も自由にコントロールすることは出来ない。

つまり自他不敗、そして大調和、大和の精神を体現することが必要だということでした。

そしてそれを体現するためのトレーニングシステムが武学体術の中にある、その基礎を後半の部からは実践していきました。

大和の状態、その時のエネルギー状態とはどういうものなのか体感していきました。

武学のレシピを知ればそれを瞬間に創り出すことができます。

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ですが、それを当たり前の状態にするにはトレーニングが必要です。

だから毎月スクールでトレーニングすること重要です。

今はまだ、レノンリー先生に徳育スクールのためにスケジュールを空けていただいておりますが、恐らく今年限りになると予想されます。

来年からは今ほどはスケジュールの確保が難しくなると思われます。

本当に貴重なこの時間を最大限生かしていきたいと改めて感じました。

最後に記念写真です!

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