本日、伊丹市にある武藝団本部道場にて

徳育武藝士養成・認定講座が開催されました。

講師はもちろん世界唯一の武学士であり、武藝団の創始者であり、

国際徳育協会最高顧問であるレノンリー先生です。

あs

以前、レノンリー先生は主婦や子供たちに教えていたとき、

本当に教えたいことが伝わらず、入口の手前のことしかできない。

なぜそういう状況になっていたのかをお話いただきました。

いいい

今は伝え方が上手くなっているのもあるけど本当に明確な違いが

あるとのことでした。ここを認識できていなかったら本当に伝えたいこと、

広めていきたいことが浸透していかないことがわかりました。

本日の参加者はこれから世界を変えていく指導者を育てる

トップリーダーとなるためにとても重要なことです。

そこを認識した上で前回の復習も兼ねてのトレーニングに

入っていきました。前回の講座で学んだことを持ち帰り

自学自育し、月に一度の教学共育。

このプロセスは本当に素晴らしいと感じました。

ああああああ

そして途中、レノンリー先生に十軌陰陽功のメカニズムを

解説していただきました。今何をしているのかを認識しているのといないのとでは

トレーニングの効率は圧倒的に違います。

そして指導者としては絶対に認識しておかなければならないことでした。

あああ

なぜ武術には型があるのか、そこにもとても深い意味がありました。

そこも意識した上で改めてトレーニングしていきました。

そしていよいよ試験の時間となりました。

全員合格になるでしょうか!?

ああああ

テストは套路のみでしたがここからは対人での

トレーニングに入っていきます。対人トレーニングをする上でも認識しておかなければ

ならないことがたくさんありました。今学び、トレーニングしているものがどれだけ

価値のあるものか、これから指導者としてやっていく方たちは知っておかなければ

ならないものでした。

対人トレーニングで感じてもらいたいもの。何度も身体を使って身につけていくことで

何が起こるのか、身体の中に練りこんでいくことで何が見えるのか。

武学体術の本質が垣間見えました。

そしてなんと対人トレーニングは野外で行いました。

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武藝団本部道場で開催された時のみの特権。

今後体術のイベントを武藝団本部道場で開催することも

増えていくと思われますので、興味のある方は
HP(http://tci.or.jp/seminar.html)等でチェックしておいてください。
後半からは五行論を武術に取り入れ
そのメカニズムとシステムを解説していただきました。
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十軌陰陽功でやっていた動きの一つ一つが何をしていたか、

より明確に認識することができました。

このシステムがわかれば、この一つの理論であらゆることに

応用することができます。

ですがここができていないと次にはいけない基本中の基本でもあります。

武藝士養成講座修了テストはこれができていることが条件の一つです。

こちらも果たして全員合格なるか!?

いう

その後はこの4ヶ月でやってきたことの復習と、

さらに深掘りしたメカニズムの解説と濃い時間は続きました。

うい

本日の記念写真です。

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国際徳育協会のセミナースケジュールはこちらからチェックしてください。
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http://tci.or.jp/seminar.html