レノンリー先生、靖国神社にて奉納の為の演武を披露する!!

 

去る11月15日、志教育プロジェクトの企画の一つとして、TCIの企画として志教育プロジェクトによる、靖国神社での奉納行事が行われました。

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この度の奉納行事は、出口光会長とレノンリー先生が中心となり、メキキやTCIに働きかけ、志教育プロジェクトの行事の一つとして企画・立案・実行までの流れを組み立てられました。

 

天候には恵まれませんでしたが、多くの方達にお集まりいただき、行事は大成功のもと終焉を迎えることができました。

素晴らしい有志達による、素晴らしい奉納は、参加者のみならず企画をした側にも、心に染み渡る感動を与えてくださいました。

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「一人一人の思いは小さくとも、沢山の人達と繋がり、思いを一つにして志とすれば、不可能なことななど何一つない。」

出口光会長の熱い思いが、レノンリー先生や多くの実力者を動かし、この度の奉納に結びつく形になりました。

本当に人との繋がり、または縁というのは、有難いものですね。

 

「靖国神社」

と聞きますと、私達は「ああ、総理が訪れると毎回騒がれるアレな場所だよね・・・・。」

そんな敷居が高く鯱張ったイメージが付いていますが、実際に現地を訪れると全然違いました。

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外国人の方も多く、古い木造やレンガの建物や、緑多く美しい敷地内は、日本を代表する観光名所の一つであると気付かされます。 靖国神社の紹介は後にして、まずはどのような奉納行事が行われたのか、ご紹介を致しましょう。

 

まずは早朝にスタッフが集まった場所です。 奉納を待つ人たちをお通しする場所のようですね。

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中はこんなに広いです。

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スタッフミーティングはこのように行われました。 皆様、早朝から本当にご苦労様でした。

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このように奉納までの間に、奉納の手順を聞き、靖国神社の神主さんに呼ばれるまでここで待ちます。 安西専務の一人息子さんも来ていました(笑)。

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その間にリーダー会議が・・・・・。

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奉納行事に参加する方達が呼ばれましたので、靖国神社の本殿に入っていきます。 本店に渡るまでは、長い廊下を歩きます。

靖国神社に来て外から参拝する方々の奥に、靖国神社の本殿があります。 本殿に入る前に、神官さんが祝詞をあげ、何のために今から英霊達に参るのかの申し立てを行います。

今回は「志教育が世界200カ国、国内1500箇所に展開する」です。 ↓は祝詞をあげた場所です。

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本殿に渡るには長い廊下を歩きます。

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中庭はとても清廉な空気に包まれていました。

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長い渡り廊下の先に本殿(昇殿)がありました。

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本殿での撮影は禁止されていましたので、外から様子を撮りました。 鏡は自分自身でもあるので、写してはいけないとか。

 

ここで、一人一人が持ち寄ってきた「志」を英霊の前に捧げ、思いの統一と志教育プロジェクトの成功を祈りました。

次は奉納殿に向かい、奉納の演武や音楽を捧げます。 ↓奉納殿は能や舞が参拝者にも観れるように、舞台は野外に設置されています。 素晴らしい舞台ですね。

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初めに奉納をされるのは、重要無形文化財総合認定保持者である、日本能楽会会長の野村四郎先生(野村萬斎の師)による能です。

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御年80をお迎えになられている現在ですが、緩やかな動きの中にある、静と動。 その圧倒的な存在感は他の追従を許しません。 舞台に上がられた瞬間に、空気が変わりました。 さすがですね。

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そして、重要無形文化財総合認定保持者である能楽囃子大倉流大鼓。 大倉正之助氏による大鼓です。 いわゆる小鼓という日本に古くからある伝統芸能の楽器です。 「いよーーーー!」と声をかけて打つのが特徴です。 そして鼓の集対。 何とも壮観でした。

続いては作曲家・空間音楽家である楯直己氏の創作音楽。 不思議な音に、人が続々と集まってきます。

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南米の楽器、ネイティブアメリカンフルートという、縦型の笛を吹きこなし、一気にそこにある空間を別世界に引き込みました。 柔らかな音色と遠くにまで響くその音は、自然との一体感を感じることができました。

 

次からは奉納の演武です。

まずは、レノンリー先生による酔八仙の術から・・・・。 何仙姑(かせんこ)・呂洞賓(ろどうひん)、そして14経絡体術を演武してくださいました。

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続きまして、武道和良久(わらく)創始者の前田比良聖先生による言霊剱和良久。 謎に包まれた剣士、佐々木小次郎の剣技を現在に蘇らせた一人と言われております。 くるくると螺旋を表す動きが、まるで燕が翻る様子に見えることから、「燕返し」という名前が付いたそうです。 もともと佐々木小次郎は神事に剣武を捧げる人だったとか。 見事な演武は感動的でした。

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奉納行事の最後は出口光会長のご挨拶です。

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志を持ち、世界がひとつになること。 その重要さと尊さを説かれました。

舞台裏でアップをしておられるリー先生です(笑)。

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控え室での、出口光会長と前田先生とリー先生。

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靖国神社には大戦の歴史などを紹介くれる場所があります。 実物の零戦や大砲なども展示してありました。

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戦争のことを本当の意味で勉強をすることは重要ですね。

 

第2部はメキキの会主催により、出口光会長の特別講義です。 田安の間という場所で開かれました。

↓靖国神社には無料で使えるご休憩場所と、この2階に会議室があるのです。

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「太平洋戦争と靖国神社の役割」
~なぜ靖国神社参拝が騒がれるのか、その真実を知りたくないですか?~

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私達が知らされている靖国神社の歴史。 確かに戦争は賞賛されるべき事ではありません。 しかし、今私達が不自由のない生活ができているのは、日本の国の未来のために、命をかけて散っていった人達がいるからです。

靖国神社は明治天皇の命によって「日本の国と未来のために命をかけて下さった方達の、魂を慰めるために神社を建てましょう。」と言われ建てられたのです。 日本が今あるべき姿でいれるのは、彼らの尊い命の犠牲によって成り立っていることは忘れてはなりません。

しかし何故、彼らを戦争支持者として貶められるようなことが言われることになったのか。 そこには現在の日本が抱える多くの問題があります。 軍隊を持たない日本は、アメリカに守ってもらうという名目で、北の驚異やテロなどに晒されている。 そのためには英霊達(決して第二次世界大戦でなくなった方のみを祀っているわけではありません)を戦争支持者として国民に植え付け、軍隊を持たないアメリカによって守られている国。 を演出しなければならないのです。

軍隊を持たないことと、国を守ってくれた人たちを戦争支持者として崇めるという事は、イコールではありません。 私たち自身が情報に惑わされないように、私たち自身一人一人が真実を解読する必要があるのです。

 

最後の、第3部 「英霊の想いを引き継ぐ志教育とは?」

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は3名の先生たちからお話を伺いました。

メキキの会代表であり、志教育プロジェクト理事長である、出口光会長。

成基学園代表であり、教育再生実行委員、志教育プロジェクト副理事長である、佐々木喜一先生。

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武藝団代表、国際徳育協会創始者であるレノンリー先生。

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人生の使命として、一人一人が「志」を持ち、その「志」で多くの人とつながること。 それが未来の姿であり、今広めていかねばならない最重要必須事項であると。

世界中にいる子供たちの80%近くが、学校に行けずにまともに教育を受けることができないのが事実です。

海外の学生や子供たちを相手に、「志教育」を伝えてこられた先生方は・・・・。

実は日本の子供にこそ「志」が必要であるとおっしゃられました。 未来を担う子供たち。 日本の子供たちは学校に行けるのに今は60万人以上のニートがいるのが現状です。 人生の指針と目的を持つこと。 人とのつながりの中に自分を見つけること。 当たり前のことができなくなってきている。 志教育こそが日本、しいては未来を救う一条の光になるはずだと。

先生方の熱い思いが、会場の温度を上げるほどでした。 何度も拍手が沸き起こり、参加をされておられる方も、「志」の重要性を気づかれたのではないかと思います。

TCIから参加された面々です。

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メキキの会メンバーと。

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本当に盛りだくさんの素晴らしい1日でした。

メキキの会、志教育プロジェクト、国際徳育協会。

未来を創造しようとする有志達により、実行された今回の企画は、「志」を持つ仲間が集まれば、不可能なことなどないことを、実際に証明をしてくださいました。

大切なことは「志」を掲げたら、実際に実行しなければなりません。 「夢」「志」を掲げても、なんの行動も移さなければ、それは単に「絵にかいた餅」になるのです。 行動に移すまでが難しい。

国際徳育協会では、「志」を行動に移す方法を、「会議ファシリテーション」という形でお伝えしております。

 

未来を創造する力は、みんなの中に・・・・。 そして一人一人の中に存在しています。

そう、世界を変革する力は、まぎれもなく私たち個人が既に持っているのです。

行動を起こすのは私。 そして貴方自身なのです。

志教育プロジェクトのWEBサイトはこちら

 

 

 

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